ヤマト運輸の荷物再配達サービスを依頼する

ヤマト運輸の宅急便(クロネコヤマト)は現在のところ無料(今後は有料化する可能性あり)で荷物を再配達してくれます。

再配達、つまり1度お家に持って来てくれたけど、届け先の人が不在だった場合に、荷物の変わりに不在票をポストに投函してくれていたりやドアの隙間に挟んでおいてくれています。その不在票からヤマト運輸に連絡して再配達を依頼します。

再配達にはお問い合わせ番号(伝票番号)が必要

クロネコヤマトの再配達は以下の3つの方法から選ぶことができます。どの方法もお問い合わせ番号(伝票番号)が必要になるので手元に不在票を準備しておきましょう。お問い合わせ番号は不在票に書かれている12桁の数字のことです。

自分にあった依頼方法を選択する事が出来るのでご紹介します。


不在票に書かれている依頼方法は以下の通り。
  • 再配達 インターネット受付
  • 電話で自動音声受付(24時間)
  • 担当ドライバー・サービスセンターに電話
いずれの方法も再配達を依頼する前に、必ず今後の予定を確認して確実に荷物が受け取れる時間を指定するようにしましょう。




インターネット受付で再配達を依頼する

インターネットで受付する場合はPCやパソコンからヤマト運輸のホームページへアクセスします。

ホームーページの上部に「荷物を受け取る」というリンクがありますのでそちらをクリックします。


クリックすると、依頼方法が選べますのでインターネット受付をクリック。


 

クロネコメンバーズにログインする場合と、ゲスト利用する方法が選べるので

わからなければ、ゲスト利用しましょう。


 

(クロネコメンバーズに関してはまた詳しくご紹介します。)

次の画面では伝票番号を入力する空欄がありますので半角で数字を入力します。
最後の画面では再配達の希望時間などを入力して終了。

以上でインターネット受付が完了です。

当日中に再配達を依頼するときの締め切り時刻は何時まで?

不在票が届いていた日(当日)に再配達を依頼するときは要注意!

締め切り時間が変更されています。

(当日の再配達締め切り時刻が平成29年4月4日より下記に変更。)

セールスドライバー・サービスセンターは19時まで受付で当日配達

自動音声受付の場合は18時40分まで

インターネット受付の場合は18時40分まで

追記
ヤマト運輸は2017年中に配達料金の値上げや再配達の有料化を慎重に検討しているそうです。

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こういった再配達の経済的損失は約9万人分の労働力に匹敵すると言われているそうなので、人手不足のドライバーさんの負担を考えるとしょうがないことなのでしょうね。なるべく再配達にならないように、利用する側も配慮しましょう。

ヤマト運輸公式ページ

以上、ヤマト運輸の再配達の依頼方法や注意点について解説しました。